Kindleのポイント還元セールで購入したものまとめ

Togetterの以下記事でKindleストアのポイント還元セールを知る。

togetter.com

 

還元率50%!!!

これは買うしかない。

以下、購入したものです。

 

まずは小説から。

 

夜来たる

夜来たる

 

 昔から読みたかったこの本。名作と名高いアシモフデビュー作(たしか)。出世作でした。

長編版は読んでいますが、短編版は絶版で手に入らず、近所の図書館にもなく、読めずにいました。

やっと読める!

ついでに、何度も読んでいますがまた読み返すことは間違いないので、ファウンデーションシリーズも購入。

 

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

 
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

 
第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)

第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)

 

 ファウンデーションシリーズの4以降はまだKindle化されていなようで残念です。

 

小説はアシモフのみ。偏っているね。

 

続いてはコミック。

 

暗殺教室は 最新刊だけ 購入していなかったので購入。

暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)

 

 

 

15年くらい前に読んでまた読みたくなった吉田秋生ラヴァーズ・キス

 

本当は海街Diaryシリーズも購入したかったのだけど、紙の本を持ってるので今回はやめておいた。

 

岩明均の七夕の国。寄生獣Kindleで、ヒストリエは紙の本で持っている。七夕の国も10年くらい前に読んでるけど、また読みたくなってきたのでこの際購入。

 

七夕の国(1) (ビッグコミックス)

七夕の国(1) (ビッグコミックス)

 

 

 

刻。完結済みであること、全8巻と揃えやすいこと、1巻無料で読んでみたら面白かったので購入。

 

宝石の国

前々から気になっていたのと、今のところ4巻までなので、揃えるなら今だと思った(笑)ため購入。

宝石の国(4)

宝石の国(4)

 

 

そしてTogetterのこの記事

togetter.com

で気になっていたヨイコノミライ

 

 

 

以上、全部で26冊¥14,074、還元ポイントは7037pt。

結構使ったかな?

 

ところで、Amazonのポイントはいつ付与されるのかよくわからない。

実際の品物の場合だと注文直後は仮ポイント、支払い後は確定ポイントとなるのだろうけど、Kindleの場合は?

Kindleは全てワンクリック購入なので、購入して書籍をダウンロードしたら確定ポイントがつくと思うのだけど、そうも行かない。

 

ポイント履歴へのポイント取得反映は1~2日後なので、今何ポイントあるのか購入後すぐにはわからないし、ポイント付き商品購入後に別の商品を購入しても、ポイント値引きはされない!

 

というわけで、7037ptがいつ付与されるのか、もしくは実はすでに付与されていて、クレジットカード引き落とし額から引かれているのか、数日しないとわからないのであった・・・。

 

それにしても、買いすぎた感ある!

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読んで

今更紹介する必要のないほど有名な本を紹介します。

私は転職活動中であり、非常に自己PRの記載内容に悩んでいた。

社会人となって約8年。

今まで務めていた会社を飛び出した時に、「結局、自分の長所短所はなんなのだろう?」という疑問にぶつかった。

どんな仕事に向いているのか。どういった仕事に喜びを見出すのか、全くわからなくなっていた。

 

そんな時に友人に進められ、この本を呼んだ。

www.amazon.co.jp

今更紹介する必要のないほど有名な本のようだ。

2001年に初版が出てから10年以上立っているというのに、書店に平積みされているのを見て驚いた。(なので友人にオススメされたその日に購入することができた)

 

「ストレングス・ファインダー」なる自分の強みを見つける診断ができるのはもちろんのことだけど、

中でも私がこの本を読んで目から鱗が落ちたような気分になったのは、

今まで名前のなかった私の特徴を、強みとして教えてくれたことだ。

 

こんな具体例があった。

六人の仲間がお気に入りのレストランで夕食をとっているとしよう。
(中略)
なかに一人遅れてきた人がいたとしよう。その人はそのことを気にかけ、食事代を持つことで埋め合わせをしようかと考えている。(中略)これは<責任感>という才能のなせる技だ。また、別の人はみんなが何を注文するか考えている。これは<個別化>という才能による。ある人は一番親しい人の横にすわり、その人の「近況をどうしても知りたい」と思っている。これは親密な人間関係を築こうとする<親密性>という才能。(後略)

こういった例がいくつも挙げられている。

何気ない普段の行動や、自分の気持ちに「名付け」をしてくれる。

こんな才能があるんだよ、と教えてくれる。

まさにタイトルのとおり、「才能(じぶん)」に目覚めさせてくれる。

 

自信がなく、道を見失っていた私に「才能(じぶん)」を教えてくれた。このことが本当に嬉しかった。

自分を見つめなおす手助けをしてくれた。

 

この本と、ストレングス・ファインダーの結果を元になんとか自己PRを書き上げることができた。

就活がんばるぞー!

 

この本はいろんな人に読んで欲しい。

自信をなくしている人。自分を見つめなおしたい人。就活中の人。 

自分を再発見するのに非常に役立つと思う。

 

ちなみに、私の才能は

  • 調和性
  • 収集心
  • 内省
  • 学習欲
  • 慎重さ

でした。

 

こんな書評を探している最中、こんな記事も見つけたので数年後にまたやってみたい。

ストレングス・ファインダーを11年ぶりにやってみて、改めてその活かし方を考えてみた | シゴタノ!

カフカ「変身」の新訳について思うこと

はてブ人気エントリーで見つけたこの記事。

www.excite.co.jp

 

「毒虫」を

ウンゲツィーファー(生け贄にできないほど汚れた動物或いは虫) 

 と訳したのだという。

 

日本語では端的に表すことの出来ない言葉を表現するために、あえて

「ウンゲツィーファー(生け贄にできないほど汚れた動物或いは虫)」

と訳したのだろう。

が、ふと思ったのだけどこれは翻訳としてあるべき姿なのだろうか?

確かに、「毒虫」といった訳では伝わらない意味やニュアンスは、この方が伝わることは間違いない。

翻訳者の方も苦心した結果このような訳になったのだろうが、納得しきれないモヤモヤした気持ちが自分の中にある。

 

実際に全体を通してを読んでみないとはっきりとしたことは言えないし、

日常会話の中でも横文字を使うことは多いので、そんなに目くじら立てることはないと思うけども。

いい年にもなって思いを言葉にするのが下手くそなのは

訓練を怠った結果だろうと思う。

興奮、悲しみ、伝えたい気持ちを言葉や文章にするのがものすごく下手だ。

「マジやべぇ」「すげぇ」でなんとかなる世代は文学的な感情表現が苦手なのではないだろうか?

はてブ消化2

はてなブログに移行しました~~~。

はてなダイアリーより断然使いやすい。

見たまま編集がありがてぇ。

 

さて。はてブを消化していきます~~~。

まずはこれ。

価格コムの不動産情報の横断検索サービス

【スマイティ】不動産住宅情報サイト

の紹介記事なんだけど、この記事をブクマするならサービスそのものをブクマしろよ。

と当時の自分にツッコんだ。

続きを読む

はてなダイアリーの使いづらい所。

日記でも書くかーと思い、「はてなブログ」で検索したら、

「ブログ開設(無料)」とのメッセージ。


えっ?私が今まで書いていたのはブログじゃないの!?

・・・


よく見たら「はてなダイアリー」でした。


はてなダイアリーはてなブログは別物だということを知った今日。
何が違うのかわからないので調べてみることにしました。

まずは、
はてなダイアリー ブログ 違い」で検索。

すると、「人力検索はてな」で
「はてなブログと、はてなダイアリーは何が違うのですか?」という質問を発見!

これよ、私の知りたかったものは。
当然他の人も調べてるよね〜。

簡単に言うと、ダイアリーを進化させたものがブログだそう。

はてなダイアリーは使いづらいところが結構ある。

例えば、「記事を書く」を選択すると、こういう画面が表示される。

これが非常〜〜〜に不親切だと思っている。
はてな記法
を知らない私にとっては、HTMLで文字の調節とかイチイチしなければならない。
めんどくさい。
ただ、一旦「下書き保存」してから「下書き編集」すると、

HTMLを打たなくても文字サイズ変えれたりする編集画面となる。

さきほど紹介した「はてなブログと、はてなダイアリーは何が違うのですか?」という質問には、

はてなブログの場合、「見たまま編集」というモードがあります。このモードでは、はてな記法や、HTMLを知らなくても画像を貼ったりリストが作れます。なので、ワードを使っているような感覚になります。

という回答があったので、はてなブログなら記事が書きやすくなってるのかな?

また、はてなダイアリーの管理画面サイドバーには、
はてなブログに引っ越そう!」
のリンク。
これは、、、ブログに移行しろってことでしょう。

さっそくブログに移行してみようかなあ〜〜〜^^^^^^


<追記>
タイトルだと思って書いていた部分が実は段落(?)でした

わかんねえ〜〜〜 はてなダイアリーわかんねぇ〜〜〜〜

下書き保存するときに書いといたタイトルと、下書き保存後にやっぱりタイトル変えようと思って書いたタイトルが、実際にはタイトルではなく段落名(?)だったぁ〜〜〜〜

何を言ってるかわかんねぇと思うが以下略

はてなダイアリーなんなの?使いづらい
これはブログに移行するしかないわ・・・

溜め込んでいたはてブを消化する1

今は全くはてブを使用していないのだけど、
2011年ころは狂ったようにブックマークをしていた。


当時は

後で読もう!

とか、

これはタメになる!

とか、意識高い的な思いでブクマしていたのだけど、
ブクマしてから4年、今のところ全くチェックしていないので
いい加減そろそろ消化していこうと思う。



今のところ、はてブ件数は278件。


「狂ったようにブックマークしていた」と言った割にはそうでもなかった。


まぁいい。

まずは1件め〜

これをブックマークしたのは2009/07/13。
私がTwitterを始めたのは2009/4頃だったと思う。
当時はTwitterが流行り始めた時期で、ユーザーはどちらかと言うとIT業界で働いているような人たちが多かったように思う。
一部のユーザーがTwitterとの連携サービスを作っては消え、っていうのが良く繰り返されていた記憶がある。
未だこのサービスが残っていたのは驚き。ユーザーも少なそうだし消えててもおかしくないのに、続いているんだねー。


さて、一番古い記事を1件消化したところで、すでにめんどくさくなっている。
続けることができるのか。

あと277件・・・